東京の観光情報
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真福寺
龍華山清浄光院眞福寺は、奈良時代和銅3年(710)、行基によって創建され、その後、承久2年(1220)に落雷によって焼失した古刹です。現在の本堂は、安永7年(1778)の建立で、板戸の十六羅漢画や格天井花鳥画(市指定有形文化財)は天保10年のころ青梅の人石川文松によって描かれたものです。江戸時代の建立とされている山門には、寛永15年(1638)鋳造の梵鐘(市指定有形文化財)が収められています。 東京都武蔵村山市中藤1-37-1
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長円寺
龍沢山長圓寺と号し、曹洞宗の禅寺で、室町時代永禄11年(1568)に華山秀呑和尚によって開山されました。本尊は釈迦如来です。境内には、三ツ木の地頭大河内氏の墓(市指定旧跡)があります。また、毎年長圓寺を皮切りに横田・中村・馬場地区を巡る横中馬獅子舞(市指定無形民俗文化財)は、五穀豊饒・無病息災を祈って盛大に行われています。 東京都武蔵村山市本町3-40-1
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十二所神社
三ツ木村の鎮守で、社伝では奈良時代和銅年間(708から714)の創建といわれています。境内に祀られている八坂神社は天王様とも呼ばれ、毎年7月15日前の日曜日に行われる祭礼には三ツ木地区を巡行する神輿 とともに三ツ木天王様祇園囃子(市指定無形民俗文化財)が古式ゆかしく奉納されています。 東京都武蔵村山市三ツ木5-12-6
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